サンテスト株式会社

磁歪式リニアセンサ

コントローラ
GYHC アナログコントローラ

コントローラ内部で高分解能のデジタル処理を行い、この位置データをアナログに変換して出力します。

このため従来よりも高分解能が可能です(組み合わせプローブによる)。オプションで速度出力も可能です。
また2個のマグネットを使用して2点間距離や各々の位置を出力することができます。

製品の取付には取り外しが容易なDINレールを利用しています。

アナログ出力の出力調整方法は正面パネル上のトグルスイッチ方式ですので、微調整が容易となっております。
また別売の機器(ソフト付き)(型式:GPM)により客先でゼロ/フルスケール点の調整、

及び出力方向の変更が可能です。

ノイズキャンセル機能
GPM設定
オートキャリブレーション対応

【オートキャリブレーション】
オートキャリブレーション対応のプローブ(GYSE-R, GYMR6, GYKMR, GYRHP-MR6)と組合わせた場合、

センサ交換時に発生するズレ(センサの個体差による誤差)を自動的に無くなりますので、

互換性を高めることが出来ます。

<ダウンロードファイル>
・GY総合カタログ「GY20-015J」:50ページ、51ページ
・取説(日本語):2019年3月20日 第22版

・取説(英語):2018年5月10日 第2版

・CADデータ:GYHC_cad.dxf

GYHC アナログコントローラ写真

こんな方にオススメです

  • 高精度アナログ出力コントローラをお探しの方
  • 速度出力が出来るコントローラをお探しの方
  • 2点間距離を計測したい方
  • 特長・機能
  • 仕様
  • 同カテゴリ製品との比較

製品の特長

オートキャリブレーション

オートキャリブレーション対応のプローブ(GYMR6, GYSE-R, GYKMR, GYRHP-MR6)と組合わせた場合、
センサ交換時に発生するズレ(センサの個体差による誤差)が自動的に無くなりますので、
互換性を高めることが出来ます。

自由設定

別売の機器(ソフト付き)(型式:GPM)により 客先でゼロ/フルスケール点の調整、出力方向の変更が可能です。

性能

仕様

分解能 16bit(1/65336)(*1)
0.01%FS以下(*2)
位置出力(OUT1)
(OUT2:オプション)
0~10V
(負荷電流Max.5mA、負荷抵抗Min.2kΩ)
または 4~20mA(負荷抵抗Max.500Ω)
速度出力(OUT2)
(オプション)
±10V または 4~20mA 警報出力 オープンコレクタ 0.1A 30VDC(*3)
供給電源 標準:+24VDC±5%(150mA以下)
オプション:+15VDC±5%(250mA以下)(*4)
走査周波数 標準1kHz(ストローク1000mmまで)(*5)
温度特性 ±10ppmFS/℃以下 使用温度範囲 0℃~+65℃
保存温度範囲 -20℃~+85℃
オプション品 GPM設定器

・上記精度は有効ストローク300mm以上のセンサに適用されます。
 300mm未満のセンサは300mmのセンサ仕様と同等になります。
(*1)プローブ:GYMR6, GYSE-R, GYcRS, GYMR5, GYFRS, GYKM-RS, GYKMR, GYRHP-MR6接続時
(*2)プローブ:GYMS, GYGS, GYPM, GYPMR, GYPE2K, GYHR, GYHTR, GYcRPなど接続時
(*3)ケーブル断線及びマグネット外れ
(*4)接続プローブはGYcRPプローブのみです。長さに制限がございます。(全長1500mmまで)
(*5)サンプリング周波数は、オプションで最大3.75kHzまで高速化することが可能です。(但しストロークに依存します。)

型式

①接続プローブ
R6:GYMR6プローブ
SR:GYSE-Rプローブ
RS:GYcRSプローブ
RP:GYcRPプローブ
R5:GYMR5プローブ
FS:GYFRSプローブ
HR:GYHRプローブ
HTR:GYHTRプローブ
GS:GYGSプローブ
PM:GYPMプローブ
MS:GYMSプローブ
PR:GYPMRプローブ
P2:GYPE2Kプローブ
KRS:GYKM-RSプローブ
KMR:GYKMRプローブ
RHPMR6:GYRHP-MR6プローブ
ESP:EX-GYdS-Rプローブ
ETS:EX-GYdT-Rプローブ
I4:IGY4プローブ


②有効ストローク(mm)


③根元デッドゾーン(mm)
S:30mm/50mm(標準)
mm
・マグネット(フロート)との組合せで、対応できる寸法が異なります。
・接続プローブにより標準の寸法が異なります。


④組合せマグネットまたはフロート

マグネットフロート
MG0:No.Φマグネット
M0SM:No.ΦSPMマグネット
M0LM:No.ΦLPMマグネット
M2P:No.2Pマグネット
M2PN:No.2PNマグネット
M3:No.3マグネット
M11:No.11マグネット
M11N:No.11Nマグネット
T142:No.T14-M2マグネット
T144:No.T14-M4マグネット
T162:No.T16-M2マグネット
T163:No.T16-M3マグネット
BA:No.2KYN-17-LG
F28S:Φ28SUS316Lフロート
F30S:Φ30SUS316フロート
F40S:Φ40SUS316(B)フロート
F42S:Φ42.5球SUS316フロート
F50S:Φ50SUS316Lフロート
F54S:Φ54SUS304フロート
F25N:RF-A10プラスチックフロート
F28N:RF-A6プラスチックフロート

・上記以外のマグネット/フロートは別途ご相談下さい。
・この型式はプローブと組合せるマグネット/フロートを指定するのみ。
・マグネット/フロートが必要な場合は、別途ご注文下さい。


⑤位置出力(OUT1)
AD:0~10V(ロッド先端へ移動時、増加動作)
AR:10~0V(ロッド先端へ移動時、減少動作)
BD:4~20mA(ロッド先端へ移動時、増加動作)
BR:20~4mA(ロッド先端へ移動時、減少動作)
CD:バイポーラ出力(-~+V)
    (例えば CD10:-10~10V)
CR:バイポーラ出力(~-V)
    (例えば CR10:10~-10V)
V Z/F:指定値電圧
   (例えば V1/5:1~5V、V9.5/0.5:9.5~0.5V)
I Z/F:指定値電流
   (例えば I5.2/20:5.2~20mA、I18/5:18~5mA)
【Z=ゼロ点(根元)の出力値、F=フルスケール点(先端)の出力値】


⑥アナログ出力の追加オプション(OUT2)
・N:オプション不要(標準)
・位置出力の場合:⑤から選択
・速度出力の場合(注1)
 VA[  ]:±10V
 WB[  ]:4~20mA
 [  ]:最大速度(1.00~999mm/sec)
  <有効数字3桁、小数点はRで表記>

(注1)
VAはマグネット停止時に0V、プローブ先端へ移動時に+10Vです。
 (プローブ根元へ移動時に-10Vです。)
WBはマグネット停止時に4mA、移動方向に関係なく
 最大速度時に20mAです。


⑦供給電源電圧
24S:+24VDC(標準)
15S:+15VDC(オプション)(①の接続プローブはGYcRPのみ)


⑧オプション
2ME:2点各々の位置データ出力(アナログ出力)
2MR:2点間の位置データ出力(OUT1のみ。アナログ出力)
X2:2kHzサンプリング(ロッド全長:750mm以下)
X3:3kHzサンプリング(ロッド全長:600mm以下)
X4:3.75kHzサンプリング(ロッド全長:450mm以下)

HS:防湿絶縁材コーティング

外形寸法図

外径寸法図   結線表    
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